小学生一年男児 寝る前の一分間英会話を1ヶ月続けてみた

以前ブログに書いたタッチ儀式とセットで「1分間英会話」を取り入れてみました
ので、その効果を書こうと思います。
そもそもは、毎日寝る前に子供と記憶通り順番に色々なタッチを行う毎日の習慣を、勉強か何かに繋げられれば一石二鳥だなぁ
と考えました。
そこでタッチの前に「1分間英会話」を取り入れ、ある程度英会話ができるように
なったらなぁと淡い期待を持ちながら始めました。

寝る前に一分間英語をしようと思った理由

なぜ、英会話を取り入れようと思ったかというと、幼稚園で週1回英会話を習っています。
教科書を見ながら外国人の先生と学んでいます。
幼稚園の年中から始め、現在小学校一年生の現在でも続けているので約2年半習っていることになります。
宿題も毎週1,2ページ出されるので、週1回家で英語の勉強を2, 30分程度やっています。
単語は教科書に出てくるものは覚えるのですが、英会話はまるっきりできない状態でした。
そこで、毎日1分間(実際は5分程度)英会話をパパとやってしゃべれるようになっていければと思い立ったのです。

一分間英語のやり方

まずは
「これは何?」
「これはテーブルです。」
「あれは何?」
「あれは時計です。」
程度をジェスチャーを交えながら感覚で覚えるように毎日継続して行きました。
文法的なことを交えながら教えるのは時期尚早だと本で読んだことがありまして、文法は教えず取り組みました。
一週間程度で上記内容は言えるようになって来たので、少しずつ新しい会話を追加して行きました。

一分間英語を続けてみた結果どうなったか

一分間英語を続けてみた結果、今まで覚えた会話は全て頭に入っており、時々食事の時に自分から英語で質問するという行動も見られました。
今後も継続して小学校卒業位まで続けられたら結構な量を覚えれるので、ある程度は外国人と片言の会話はできるようになるかなと楽しみにしています。
補足ですが、英会話をある程度覚えてこれたのは、寝る直前に実施しているのも良い点かもしれません。
というのは、寝ている際に記憶が頭に定着するので、寝る直前に覚えたことはより頭に残り覚えやすいと本で読んだことがあります。
今後もブログで1分間英語の継続による英会話進歩度合いを記載していきます。
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