2歳児女児 お化けの本にはまる(このまま本好きになってくれる?)

ここ最近、長男のために数年前に買ったお化けの本(見開き毎に何かしらの絵が乗っている本)を次女がしきりに読んでほしいとせがむようになりました。

半年くらい前から本に興味を持つためにいろいろな本を一緒に読もうと誘ってきたのですが、次女はイマイチ興味が持てない様子でした。

それがなぜか最近急にお化けの本が読みたいらしく、私が本を読もうと誘うとノリノリでお化けの本を読んでと言ってきます。

お化けの本を好んで読むようになった理由

何で次女はお化けの本を読みたがるようになったんだろ?
理由を探してみたところ、思い当たる節が一つありました。

お化けの本を読み始める前は、お化けの類が大嫌いで特にがい骨の絵を見ると一目散に逃げていました。

それが最近、
「がい骨怖くないもん」
「あんぱ~んち。がい骨やっつけた!」
という発言や行動をするようになっていたのです。
そして、お化けの本を読むことでその恐怖心を克服し強くなった自分を再度確認するとともに、恐怖心を克服した嬉しさをお化けの本を読むことで毎回かんじていのかなと。

私としては、お化けの本を読むことをきっかけとして、今後幅広いジャンルの本を好きになっていってくれたらいいなとワクワクしています。

本の読み聞かせが子供の成長に大切な理由

本の読み聞かせによる効果はネットで調べればたくさん出てきますが、主に下記の
ような効果があるようです。

・言語能力、学習能力が発達する
・考え方の視野が広がり、想像力も豊かになる
・本が好きになり、本を読むこと習慣となる
・コミュニケーション能力が高まる

本自体を好きになってくれるための親の対応

子供が今後も継続して本を好きでいてくれるための対応としては

・本の読み聞かせを強制しない

子供に本を読むことを強制するとだんだんと本を読むことからから離れて行ってしまうのではないでしょうか?
なぜなら、他にやりたいことがあるのに本を読むことを強制されてもつまらない、面白くないと感じると思います。
長男を多少なりとも本好きになってくれた経験からすると、本を読む際に大人は多少大げさに読んであげたり子供の楽しいこと喜ぶこと言ってあげたりすることで、時に笑ったり話をしながらも本に没頭していきます。

「本に出てくるおじいさんは何を持ってるかな?」
「おにぎり!」
「すご~い、パパより早く答えれたね!(ムツゴロウさん並みの頭なでなで)」

「このページに鳥がいるけど、どこにいるかな?」
「あっ、ここっ!」
「すご~い、パパより早く見つけたね!(ムツゴロウさん並みの頭なでなで)」

その繰り返しで長男の場合は3歳の頃は私が仕事から帰ってくるとすぐに本を持ってきて読むようせがんでくるようになりました。

以上のように、子供が楽しく本を読める工夫をしたりすることも大切ですし、好きなジャンルの本を見つけてあげることも大切かなと思います。

今後、次女がお化けの本以外にも大好きになれるジャンルの本を探していきたいと思っています。

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