幼稚園年少男児 ひらがなの覚え方

私が実践してみた、ひらがなの覚え方を記載したいと思います。
 
当初のひらがなの教え方は、子供に本をみせて「これが【あ】だよ!」というふうに
文字を見せるだけでひらがなを覚えてもらおうという教え方をしていました。
 
しかし次の日には忘れていたりと中々ひらがなの記憶が頭に定着していきませんでした。
 

ひらがなの覚えかた

子供にとって、単純にひらがなを見るだけで覚えようとしても中々記憶が定着しないなと感じていました。
 
そこで、単純に見て覚えるのではなく、手を使って書いて声に出して読めば覚えられるかもしれないと思いました。
 
1ページにひらがな一文字が大きく書かれているひらがなの本を以前買っていたので、それの本を使って実践してみました。
 
まず、子供を膝の上に座らせ、親がが子供の手の甲を包み込むように握り、子供の人差し指を使ってひらがなをなぞっていきます。
 
そして、なぞり終わったら大きな声で一緒に読む。
 
この様な方法で、空いてる時間に練習していきました。

ひらがなを覚える練習を繰り返した結果

これを何日か繰り返していると練習したひらがなは徐々に言えるようになりました。

さらにこの練習を繰り返していくことで、最終的にはすべてのひらがなを言えるようになりました。
コツとしては、子供と一緒に文字をなぞる際、ゆっくりなぞったり、速くなぞったり色々メリハリをつけると
子供は無邪気に熱中して楽しみながら練習を続けられましたよ。
又、うまく書けて読めたときは思いっきり褒めることも大事だと思います。
子供は褒められると嬉しくなって、その嬉しさをまた味わいたいためなのか自分からひらがなの本を持ってきて
一緒にやろうと言ってくるようになりました。
さらに、風呂場で湯気で白くなった鏡に指でひらがなを書き始めたり、親の背中に指でひらがなを書いて
何書いたか質問してきたりするようになりましたね。
子供と楽しみながら続けられる方法が一番ですね。
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