小学一年男児 ニンテンドーDSがほしくてたまらない

家電-ニンテンドー3DS LL-子供の自作

うちの長男がニンテンドーDSをほしくなったきっかけは、約1年前妻の実家に行った際に一つ年上のいとこがニンテンドー3DS LLを買ってもらったばかりでそれをうらやましく思い、自分もほしいと思い始めたようです。(妻から聞きました。)


ちなみに、幼稚園でニンテンドーDSを持っているを持っている友達はほぼいません。


私も経験があるのですが、新しいおもちゃを買ってもらうと周りに自慢したくて貸してあげることをあまりしないので、自慢された側の子供としてはどうしても自分のものとして買ってもらいたくなるのですよね。

すぐにほしいものを買い与えず子供に我慢することを教育

初めて長男からニンテンドーがほしいと言われた際に「そのほしい気持ち、わかるわかる。」と私は心の中で思ったのですが、だからといってすぐに買ってあげることは教育上よろしくないと考え、我慢するよう伝えました。

親としては半人前で偉そうなことは言える立場ではないのですが、子供には思うようにいかない事や辛い事を経験し、我慢し、乗り越えることは人間としての成長につながるでしょうし、世の中何でも自分の思うようにはならないという事を知ってほしいという思いからの対応でした。

又、以前ニュースか何かの記事で見たのですが、我慢することをせずに育った子供は大人になっての犯罪率が高いという統計も出ているそうです。

子供は半べそかいてなんとかあきらめてくれました。。。

親としては子供の希望を叶えて笑顔を見ていたいと思ういも一瞬頭をよぎるのですが、子供を教育するという使命感の方が大きかったですね。

そういったことから、ニンテンドーDSの購入はしばらく期限を設けずに我慢するように言い伝えました。

子供がニンテンドーDSのほしさのあまり折り紙で自作

数か月に1回はニンテンドーDS買ってと言い寄ってくるのですが、隙を見せずに断固拒否する姿勢を取り続けて居たある日、子供がニンテンドーDSのほしさのあまり折り紙で自作しているのを目撃しました。
「折り紙で作ったとしても実際にはゲームできないでしょ?」


という私の指摘に対し、子供が
ゲームをやるんじゃなくてニンテンドーDSを買った時のためにボタンの押し方(操作)に慣れておくため練習してるの!」


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ん~、さすがにその言葉を聞いた時には罪悪感を覚えましたね。
そこまでニンテンドーDSがほしいのか、そんなけなげな心を私は踏みにじっているのではないかと。。。

小学一年の誕生日にニンテンドーDSをプレゼントすることを約束

ニンテンドーDSをほしいと言い始めて1年程度が経過したので、妻と相談しついに直近のイベントである小学一年の誕生日にニンテンドーDSをプレゼントすることを伝えました。


その時の笑顔はめったに見れるものではなかったので写真撮っておけばよかったなと思います。
そして、約1年間、長男はよく我慢してきたと思いますし、親バカですが1年間我慢したことでわが子が一回り強くなったような気がしてきました。

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