幼稚園年中男児 計算ドリルを続して勉強するコツ

幼稚園の年中の前半で1桁同士の足し算ができるようになったので、年中の後半から1桁の足し算ドリルを本屋で購入し練習させることにしました。
そのドリルは、1ページ勉強し終わる毎にシールを張りっていく仕組みが付いているドリルです。
子供にドリルをやらせると、初めは足し算内容も非常に簡単(1+1=2等)ですらすら楽しくやっていたのですが、1ページにつき20問あるので計算の難易度が上がると20問すべてを計算するのに疲れるというか飽きるらしく途中で投げ出すことが多々出てきました。

1桁同士の計算ドリルを継続させる工夫

そこで、工夫として1ページ終了毎にドリルに付属していあるシールを貼っていますが、20、40回と区切りの回数でご褒美を買ってあげる約束をしました。
(うちは、戦隊物のガチャガチャ1回分)
又、1ページ終わると10円あげるようにもしました。
これは、子供にとってかなりモチベーションが上がったようで、一度に5ページ終わらせたりするようになり、頑張って計算するようになりました。
親としては、毎日1ページでいいので毎日継続して勉強する癖をつけてほしいと願ってたのですが。。。
その後は、60ページ程度あるドリルも2,3か月程度で全部やり切りました。

ドリル1ページにつきお小遣い10円の対応について

子供にお金をあげる行為については賛否両論あるでしょうが、パパは外で仕事をしてお金を稼いでいて、子供は勉強することが仕事だから、ドリル1ページにつき10円あげると伝えました。
子供はお金がいくら貯まったか毎日チェックするのでお金の数え方も覚えます。
お金が貯まるとそのお金で何か物が買えることを知っているので、お店に行くと商品の値段を見てその商品の価値が何となくわかるようにもなります。
ドリル1ページで10円もらえるけど、1000円の本はドリルメチャクチャやらないと買えないな~等々。
個人的には我が子が小学生になった際に何もせずに毎月もらえるお小遣い制にするようりも、ドリルをやるという子供にとっての仕事(勉強)をすることでお小遣いを渡すという対応をしようと思っています。
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